屋根工事

屋根は雨や紫外線に長時間晒される部分で建物の中でも最も劣化が早いと言われています。
知らない間に屋根材の一部が壊れたり、ズレが生じていることも少なくありません。
屋根の補修や点検は約10年を目安に行うようにしましょう。

◎屋根の種類と特徴

現在日本で使用されている屋根材は和瓦、洋瓦、カラーベスト、ガルバリウム、銅板など多種多様。
慣れ親しんだ屋根材と同じものでも、別の屋根材への変更でも承ります。
種類によって特徴も様々。
お好みのものをお選びください。

●和瓦
日本で最も人気の高い瓦。
古くから長く使用されてきたことから、日本の風土に適している瓦と実証されています。

メリット…耐久性・遮音性に優れている
デメリット…重量が重く、耐震性に劣る

●洋瓦
ヨーロッパなどで用いられている形状の瓦のこと。
明るいデザインのものが多く、洋風のお住まいにはピッタリです。

メリット…断熱性・遮音性・耐火性に優れている
デメリット…重量が重く、耐震性に劣る

●カラーベスト
厚さが2~5mm程度の薄い屋根材。
カラーバリエーションが豊富で、日本でも大変人気を博しています。

メリット…コストパフォーマンスが高い、洋風の住宅に馴染む
デメリット…耐久性に劣る

●ガルバリウム
近年屋根材として選ばれることが多くなったガルバリウム銅板。
薄くて軽く、錆にくい点が屋根材としてピッタリです。

メリット…重量が軽く、薄いため耐震性が高い
デメリット…断熱性・遮音性に劣る

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